ヨシケイを2年使って献立の思考を外注|料金とコースの実際

時間をかう

仕事や子育てに追われる毎日。
そんな中、いつの間にか頭の中で繰り返されているのが、

ろばこ
ろばこ

「今日の夜ごはん、何にしよう?」

という思考ではないでしょうか?

でも実はこの“何気ない問い”こそが、私たちの思考や時間を大きく奪っている存在だと気づきました。

夕食を作る、という行動の裏には、実はたくさんの「考える工程」があります。

  • 献立を考える
  • 冷蔵庫の中を確認する
  • 必要な食材をメモする(もしくは覚える)
  • スーパーに行く時間を作る
  • 食材を選ぶ
  • 買い物して帰宅
  • そして調理

これらは、すべて「行動」ではなく「思考」のステップです。

宅配食材サービスを使えば、このほぼすべてを外注できる。
これに気づいたとき、私は初めて「頭の中の余白」が生まれる感覚を持ちました。

私は約2年間、宅配食材の【ヨシケイ】を週3〜5日で利用していました。

最初は「買い物に行かなくていい」「時短になりそう」という軽い気持ちで始めたのですが、実際に得られた最大のメリットは、“思考”の整理と軽減でした。

献立を考える

家にあるもの・ないものを思い出す

スーパーに行く時間を組み込む

買い物する

調理

この一連の流れを、私たちは日々“無意識に”こなしています。
でもそこには、実はかなりのエネルギーを使っています。


私はヨシケイを利用することで、その「無意識の思考回数」を手放すことができたんです。

ヨシケイを利用することで生まれた変化は以下のようなものでした。

  • お迎え〜夕食作りまでの時間に“時間に追われる”感覚から解放された
  • 「今日何作る?」と悩む必要がなくなり、気持ちが軽くなりました。
  • 子どもとの時間や、自分のやりたいことに脳と時間のスペースを割けるようになった
  • フリーランスでの仕事充てる時間や、毎日少しずつ積み重ねをできる事が、自信にもつながった
  • 「時間がない」が口癖だった日々が減った

気づけば、自分の中に“大切な心の余白”が生まれていました。

表にすると当たり前のように見えますが、
実際に2年間使ってみて「これは効いた」と感じたことを、
もう少し詳しく書いていきます。

ヨシケイを選んだ理由とお気に入りポイント

決め手は「栄養バランス」でした

当時、友人の間では他社の宅配食材が人気でした。
見栄えがおしゃれで、写真映えするような。

でも私が選んだのはヨシケイです。
理由は、毎日のことだから。

おしゃれさよりも、栄養バランス。
管理栄養士が監修しているという安心感が、いちばんの決め手でした。

ミニトマトが、4粒だけ届く

使ってみていちばん感動したのは、
「必要なものが、必要な分だけ」届くことでした。

たとえば、ミニトマトを添えるメニューの日。
届くのは、ミニトマトが4粒だけ。

自分でスーパーで買うと、一袋です。
数粒だけ使って、残りは冷蔵庫の奥へ。
気づいたときには、だめにしてしまっている——

あの罪悪感が、私はずっと苦手でした。

必要な分だけ届くというのは、食材の無駄だけでなく、
そういう小さな心の負担も減らしてくれます。

日替わりで、コースをまたいで選べる

これは意外と知られていないかもしれません。

申し込んだコースに縛られず、
日によって違うコースのメニューを選べるんです。

月曜はプチママ、火曜はLクイック、水曜はカットミール——
そんな頼み方をしていました。

「今日は時間がないから簡単なもの」
「明日は少し余裕があるからちゃんと作ろう」

そんな調整ができるのは、忙しい毎日ではありがたいポイントでした。

※コース名は2025年9月にリニューアルされ、
 「プチママ」は「スマイリーミール」に変わっています。
 今から始める方は、最新のコース名でご確認ください。

実際にかかった費用(2024年当時)

私は2人前を、平均して週3回ほど頼んでいました。

・1食あたり 1,270円〜1,480円(2人分)
・3日分で4,170円、5日分で6,900円

1人あたりにすると、1食600〜700円台です。

——この数字だけを見ると、
「高い」「うちには無理かも」と思うかもしれません。

でも私は、こんなふうに考えていました。

・仕事の合間をぬって、買い物の時間をつくること
・子どもを連れてスーパーへ行く労力
・朝から「今日の夜、何にしよう」と考え続ける、思考の圧迫

これを自分で引き受け続けたら、
その時間と労力は、いくらぶんになるだろう?

そう考えたとき、私にとっては「利用価値あり」でした。

外食やお惣菜と比べればむしろ安く、自炊と比べれば割高。
どちらと比べるかで、答えは変わります。

大事なのは金額そのものよりも、
「自分は何を買っているのか」を、自分で決めることなのかもしれません。

始めるなら「お試し5days」から

私もお試し5daysから始めました。
とにかく安かったのを覚えています。

そして始めてからも、週ごとに注文するかどうかを決められるのがよかった。

「今週は予定が詰まっているから頼もう」
「来週は実家に帰るからお休み」

そんな調整が自由にできるので、続けるハードルがとても低かったです。

もちろん、すべての方に完璧に合うわけではありませんし、正直に言うと、自炊と比べると割高に感じることもありました。

「やりたいことに集中するための2年間」と決めて使ったことで、納得感をもって利用できました。

目的と期間を明確にすると、満足度が上がると感じます。

私は、「やりたいことに集中したい」という目的のもと、2年間利用しました。
そのおかげで、十分に自分の時間を確保し、いろんなチャレンジができました。

今では、時間の使い方のコツも掴めてきて、ヨシケイの利用回数はかなり減りました。
けれど以前のように「食事づくりが億劫」と感じることはなくなりました。

“やらされていた料理”から、“楽しむ料理”に変わったのだと思っています。

これは、2年間「思考の外注」をしていたからこそ感じられる変化かもしれません。

そして、宅配食材利用でできた思考と時間の余白が、私にとって「暮らしのリズム」と「自分らしさ」を整えるきっかけになったのです。

宅配食材サービスは、単に「調理時間を短くする」ためだけの時短ツールではありませんでした。

それは、
「考えることが多すぎる日常」の一部をやさしく引き受けてくれる存在

“考えすぎていた私”を解放し、心のスペースを整えるきっかけになってくれたのです。

「今日、何作ろう?」に疲れている方。
その背後にある“思考の重さ”を、ぜひ一度手放してみてください。

自分のために、家族のために、もっと心に余白を持ちたい人にこそ、一度試してほしい選択肢です。

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